イギリス大学院にかかるお金

大学院準備

9月からイギリスで大学院生活が始まるにあたり、留学費用まとめてみました。あくまで私の場合ですが、今後留学を考えている方の参考になれば幸いです。

結論:総額約445万円 (1£=130円換算)

た、たかい・・。それでは、詳しい内訳の前に、前提少し載せておきます。


・前述の通り、1£=130円計算です。実はここ2カ月くらいで暴落し続けており、記載している今なんかは128円切っています。1年から半年前ぐらいまではずっと145円あたりを推移していました。このおかげで30-40万円近く得しました!


・非英語圏の方が受ける場合もある、英語準備講座(いわゆるPre-sessional course)は受けません。受ける場合だと、期間や大学によりますが、私が行くEdinburgh大学の7週間コースだと、別途£3,080(約40万円)かかります。


・留学期間は10カ月としています。これは、私のコース含む、イギリスの修士課程の多くは基本1年であること。かつ、4月頃には授業は終わり、修士論文の執筆はリモート作業が認められており、多くの人が6月前後には国に帰ると聞き、私もそのつもりでいるからです。


では詳しい内訳を記載します。

内訳

授業料

£21,600 = 2,808,000円


私が行くコースに関しては、他の大学・コースに比べ高めです。青年海外協力隊の方がよく行かれる、開発系のコースだと£15,000-19,000(1,950,000-2,470,000円)あたりに収まることが多い感じです。


ただし、MBAになるとどこももっと高く、私の行くEdinburghだと£30,700(3,991,000円)かかります!!!

住居費

£5,856 = 761,280円


大学の寮に住む予定です。院生以上のみの寮で、個室はありますが、キッチンやトイレ・シャワーは共有タイプです。お金を払えばすべて揃った個室タイプもあり、高い寮だと£7,300(約95万円)などあり、色々です。


また、大学の寮ではなく、自力で見つける方もいて、その場合だともっと安くすむ場合もあるようです。私の場合、せっかくなのでいろんな国の留学生と関わりたい点もあり、寮を選びました。


参考記事(他の方のブログ):イギリスで家を借りるには?

生活費

35,000円/1月×10カ月=350,000円


変動する可能性がまだ高いですが、色々聞く中でこれくらいの想定でまずは準備しています。


※今回の記事を書くにあたって参考にさせて頂いた、様々な費用を実際の留学中に紹介してくれている方の記事があり、こちらもご参考にして下さい。

留学中の生活費

留学費用の総額

交通費

100,000×2 = 200,000


アフリカ滞在中にお世話になった、Skyscannerだと安くてもこのあたり。なんかもっと安くなりそうで模索中です。知っていたらご連絡頂けるとめちゃ助かります。

渡航準備

・VISAの申請:49,000円


・大阪で申請する場合:さらに7,000円

↑東京の申請ではこれかからないです。謎


・VISA優先サービス:30,000円

これを利用すれば、問題がなければ申請から5営業日ほどで、利用しなければ15営業日ほどで、VISAが手に入ります。


・VISAの申請と同時の強制保険:64,000円


・自分で選んではいる保険: 60,000円

留学仲介業者などが勧めてくる日系の保険だと、150,000円前後かかりますが、こちらだとこれくらいでおさまりそうで、申請予定です。


・計:210,000円

その他

・旅行:120,000円

めっちゃざっくりですが、せっかくヨーロッパいるので、少しくらい他国もブラブラできたらと思っています。


・初期費用:20,000円

寮なので基本揃っている認識ですが、念のため

まとめ

授業料:£21,600 = 2,808,000円

住居費:£5,856 = 761,280円

生活費:350,000円

交通費:200,000円

渡航準備:210,000円

その他:120,000円

計:約445万円


改めてですが、私の場合1£=130円でほとんどのお金を換えられたのですが、ここ数年での最安値付近であり、来年以降を予定されている方は、もう少し高めのレートで想定しておくべきだと思います。


ちなみに、入学審査の過程で大学などに対してお金がかかることはありませんでした。


VISAの申請過程やIELTSの取組みに関しても、今後掲載できたらと思います。ご参考になれば幸いです!

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