イギリス大学院に関するおすすめブログ

留学生活

イギリス大学院生活、課題などで不安になることがあるなか、同じ境遇で頑張ってこられた方の文章をみるとなんだかほっとします。あー、やっぱみんな同じ感じで大変だったのかなどなど。


ということで、今回は独断と偏見で選んだ、よく参考にさせてもらっているイギリス大学院生活を綴ったブログ(ひとつだけアメリカ大学院)をご紹介します。

Enbook -Mio Saito Official Blog-

おすすめ記事:【イギリス留学】12,000語の修士論文をどう組み立てるか?


絶賛修論過程中ですが、その構成を考えるうえでとても参考にさせてもらいました。読んでいただければわかりますが、めっちゃきれいにまとまっています。


修論のひとつの王道的な構成を、各チャプターの意味あいなど含め詳しく解説されています。イギリスで修士論文書くなら是非一度は目を通されることをおすすめします。


他の記事に関しても、留学費用など役に立つ情報がきれいにまとめられており、留学前から私自身とても参考にさせてもらいました。

Saorilog: 旅と国際開発学@イギリス

おすすめ記事:【イギリス大学院】1年間の留学費用、総額いくらかかる?


イギリス生活にかかる留学費用、実際に受けられたテストや課題などがきれいにまとまっています。筆記テストは私のコースでは結局なかったのですが、イギリス留学を想定するうえで参考にさせてもらってました。


雑感的な記事があまりなく、留学のおおまかなイメージや実体験にもとづく留学の事実を知るには最適です。すべての記事をばばっと目を通すのにもそんなに時間はかからないかと。

これがわたしの生きるみち@英国留学←青年海外協力隊ケニア

おすすめ記事:生存報告


私は青年海外協力隊→イギリス大学院という過程を経ているのですが、同じ過程を進まれています。と、思っていたら、まさかの大学院留学中に就職が決まり、オンラインコースに切り替えられました。(その報告が↑の記事です。)


青年海外協力隊としてのケニア生活、イギリス大学院生活、そしてオンラインコースへの切り替え等、特に開発分野に興味がある方には是非ご覧になっていただきたいブログです。


かたっくるしい文章しか書けない私ですが、クスっとなるような文章が多く、良い意味でダラダラとずっと読んでいられます(笑)

エディンバラ社会学修士留学記2015-16

おすすめ記事:クレイジーな先週 統計成績返却 その2


私はEdinburgh大学に在籍しており、同じ大学、しかも日本でいう同じ学部であり(一番細かなコースは違います)、留学前から参考にさせて頂いていました。


おすすめ記事に関しては、成績が開示されるときのドキドキの瞬間です。私の場合、初めての学期において、期末課題に思った以上に四苦八苦しました。文章だとなかなか伝わりにくいですが、ぶっちゃけ成績の発表までかなりドキドキし、年末年始はずっと心のどこかにもやもやがある状態でした。


今の修論過程においても、「これでもう大丈夫ー!」とサクサク進む状況と、「あれ、これやっぱまずいかも。」という不安が交互にやってきてなかなか大変です。


そんな時、似たような境遇で頑張ってこられた方の文章を読むととても励まされます。文章で伝わるイメージの何倍もの不安な気持ちをこの方もきっと感じていたのだろうと思い、自分も頑張ろうという気になれます。留学で大変なときに是非読んでいただきたいブログです。

旅の途中

おすすめ記事:ハーバード社会企業家大会


“Don’t ask what the world needs, do what makes you come alive; because what the world needs most are people who have come alive” (上の記事中にある、マイクロファイナンスのKivaの創業者、Premal Shahのメッセージ)


イギリス大学院ではなく、アメリカ大学院(開発学)の日々を綴られたブログです。私が大学を卒業し、社会人として働いていた時に、視野をめちゃくちゃ広げてくれたブログです。


「国際協力」「資本主義」「寄付・社会的投資」の1つでもぴんと来たら全記事読んでほしいです。その辺の文庫本買うよりめっちゃ勉強になります。


以上です。ご参考にして下さい!

イギリス大学院生活一覧

コメント