未来

派遣中

頭の中でぽけーっと考えていることを、時折文字に起こすことで考えが整理出来たり、新しい考えが生まれたりするタチなので、最近よくイメージしていることをつらつら書きとどめておきます。

トップ画像は最近よくイメージしている世の中の流れ。いきなり抽象的な話ですが、くびれより下までは主に「不幸の最小化」が主な目的の世界で、くびれより上は「幸福の最大化」が主な目的の世界。

20世紀の前半ぐらいまではくびれより下の世界で大半の人類は過ごし、「生き残る」ことが大きなハードルだったけれど、昨今ではそれがかなりシフトしているイメージです。

「ホモ・デウス」の言葉を借りれば、「飢饉」「疫病」「戦争」を克服しつつあり、「不死」「幸福」「神性」を標的とする世の中。

横幅は漠然と多様性を表しており、世界は一旦絞られているけれど、またその後多様な社会になりそうだと勝手に想像しています。むしろ、人間が人間じゃなくなったりとかもありそうで、別次元のベクトルがあってもいいくらい。

国単位で考えるのもなんだかなーと思ったりしますが、日本とマラウイをこの図で考えた時、自分の中で明らかに日本の方が上です。「先進国」「発展途上国」といった言葉はあまり好きでないのですが、「進」ほど上なイメージ。

ただ、上だから「優れている」「より正しい」とかではないです。生物を学んでいた身としては、正直「日本人」も「マラウイ人」も「オケラ」も「トンボ」も今生存しているという意味で同レベルです。

むしろ、種レベルで考えると、一か所にまとまっているより、ばらけていた方が良いので、高低差は人間のなかでもあった方がいいと思います。くびれより上にはみんないてほしいですが。

じゃあこの行き着く先はなんなのか、ゴールは何って感じですが、「動き続けること」が生命である以上大切であり、ゴールは特にないのかと(笑)ただ、あえてあげるとすれば「より多様な世界」であり、「(量というより質的な)豊かさ」になるのかなと。

また、遺伝子レベルで考えると、この方々にとってはできるだけ図の面積を広げたい、次元が増えることももちろん歓迎。それが人間レベルだと好奇心などとして現れ、くびれより上にいても突き動かされるのかなと。

なんか以前書いた日本とマラウイはどちらが豊か?と似たような話に・・。

加えて、上にいくほど無意識下での「己」や、意識下での「わたしたち」の範囲は広まりやすくなると思います。脱線し続けそうなので止めますが、自己中だ利己的だとかいう話は無意味だと思っており、このあたり興味ある方はボランティアなんて偽善だをご参考にして下さい。

過去最大級に何が言いたいのかわからない、まとまりのない内容でしたが、また月日が経ってこんなこと考えていたなーとか、今は違うなー等思ったりするかもしれず残しておきます。

マラウイ生活一覧

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