ザンビア旅行1

派遣中

任国外旅行

青年海外協力隊において、2年間の活動のなか、20日/1年、派遣国を出ることが許可されています。ただ、どこの国でもといったわけではなく、基本周辺国&日本です。マラウイの場合、日本・ザンビア・モザンビーク・タンザニア・ジンバブエ・南アフリカが現状認められています。

 

正直、一年目はマラウイを出ないつもりでしたが、せっかくの機会。かつ、20日間の翌年への持越しはできないこともあり、1年の活動の終わり間際、ザンビアに行ってきました!

 

ザンビア

基本情報

・マラウイの西に隣接する国

・人口は1800万人前後(マラウイとほとんど一緒)

・面積は約750,000 km²(九州と四国を足したほどである、マラウイの約6.3倍)

・1人当たりGDP、$1,480(マラウイ$324←世界ワースト3)※2017年IMFより

・マラウイと同様、青年海外協力隊員が多い、今は70名前後

・マラウイには現在いない、シニア海外ボランティアの方も20-30名いるとのこと

・現地語は多数あるが、首都を中心に都市部では英語が通じる

 

出発

マラウイからザンビアに行く方法は大きく2つ、空路か陸路。日本では海外に行くには陸路という選択肢がない、かつ国境近くに同期が住んでいることもあり、往復共に陸路で行ってきました。

 

入国前後の流れ

マラウイ首都のリロングウェ→(約90分)→マラウイ側の国境の町:マチンガ→(約15分)→国境→(約15分)→ザンビア側の国境の町:チパタ

 

国境では日本人の場合、VISAの申請が求められ、$50の費用がかかります。手続き自体はとても簡便で、あっさり入国できました。

 

チパタ

アフリカやマラウイに住んでいると、どうしても目に付くSHOPRITEというスーパー。マラウイでは主要3都市にしかありませんが、第五の都市とされるこちらの町にもあり、来て早々一人当たりGDP約5倍の差を感じることに。

 

しかも道路がとてもきれい!信号もある!SHOPRITEなみのスーパーがさらにまだ2つある!ってことでしょっぱなから驚きでした。

 

しかも同期に連れられ、とってもおいしいお店に連れて行ってもらいました!左から羊カレー、ビリヤニ(パキスタン料理、チャーハンと炊き込みご飯の中間な感じ)、タンドリーチキン。最高でした。

(iPhoneが水没し、マラウイで買ったスマホは特に夜間の写真が悪い・・)

 

道路は街灯が整備されとても明るく、住宅街は電気がついて夜景的な感じになり、真っ暗闇な自分の任地を思うとなぞにずっとテンション上がっていました。

 

ルサカ

翌日には国境の町、チパタから首都ルサカまで高速バスで移動。移動時間は9時出発、18時到着の約9時間!長かった・・。ただ、道路は終始とても整備されていました。(それは大統領の出身がこの東部にあるからなんて噂も・・)そしてたどり着いた首都

?日本の金沢駅を彷彿させるような、立派なショッピングーモール!この内装クオリティのモールが少なくとも首都には4つあるとのこと。ちなみにマラウイにここまで整ったモールはありません。中にいたら、日本なのかアフリカなのか全然わからないクオリティで、終始はしゃいでいました。

 

さらに五つ星ホテルのレストランに連れて行ってもらい、日本だったら5000円以上しそうな料理を2000円弱で頂くことに。

最高でした・・。

 

そして、マラウイは不可ですが、ザンビアでは他の国の隊員でも、協力隊員用のドミトリーにタダ同然の値段で宿泊できます。心なしかザンビアドミの方がきれいでした。長くなりそうなので、後半はこちらから!

マラウイ生活一覧

コメント