イギリス

留学生活

イギリスからの帰国:その2

イギリスでの修士課程中、コロナの影響で急遽帰国することに。前回からの続きです。 経緯 3/26:エディンバラ空港着。生涯経験することがないかもしれないガラガラっぷり。空港内の売店はひとつを除いてすべて閉鎖しており、それらの店の...
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イギリスからの帰国:その1

イギリスの大学院で修士課程を進めていましたが、日本に帰ってきました。最近のコロナの事態を考慮しての行動です。このことに関してつらつらと記載します。 経緯 授業自体は記載時点(3/31)で終了しており、残るは今学期の課題提出と修...
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イギリスのロックダウンと大学院生活

イギリス時間3/23夜、イギリスでロックダウンが発令されました。これにより、短くとも3週間は基本的に外出禁止になりました。 とはいっても、一人での散歩やジョギングは認められており、私もジョギングに出かけると、ちらほら走ったり散歩して...
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コロナのイギリス大学院への影響

※今回の内容はあくまでEdinburgh大学のケースです。 3月13日、平日最後の金曜日、夕暮れ時に上記のメールが大学から届きました。 1)来週は(コロナ対策のため)遠隔授業に備えるため、一旦授業は休講。再来週から遠隔...
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エッセイの構成

今回はイギリス大学院生活において、成績の比重が大きいエッセイ課題の構成に関して、これまでの経験をもとに、こんな感じなら合格は確実!という内容です。 前提 ・イギリスの評価は大抵50以上で合格、60以上でいいね!、70以上で素晴...
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ストライキ

ストライキ。日本だと、知ってはいてもリアルではなかなか経験することがないと思います。が、イギリス大学院生活、絶賛ストライキ中です。授業に影響がでており、ここではその状況について記載します。 74 universities ...
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妄想

シン・ニホン 読みました!「イシューからはじめよ」や日々のツイートなどから、いつも勝手に勉強させてもらっている安宅さんの本ということで楽しみにしていました。 内容は日本のリアルな状況、「生産性の低さ」「科学技術への投資...
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テクノロジーと民主主義

基本的にテクノロジー万歳!派なのですが、今学期の授業課題を書くにあたり改めて色々考えたので、備忘録的な意味で記載します。 操られる民主主義 今回、授業の課題において、書評提出があります(1200 words)。幸運にも...
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市民科学

ここでは前期の授業に出てきた、市民科学(Citizen Science)に関して記載します。科学にちょっとでも興味あれば、色んなことができるご時世。面白い取り組みをご紹介します。 市民科学とは? そもそもとして、「市民科学」と...
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2セメの内容

大学院生活後期にあたる、2セメスターがすでに3週目を終えました。今回は今セメの授業に関してと、院生活の今後のざっくりとしたスケジュールを紹介します。 今後のスケジュール 今セメは1/13から始まり、前回のセメスター同様10週間...